ダミーカメラと化している僕のドラレコですが、命を吹き込むための準備を着々とおこなっていきます。
今回は電源を確保すべく、キタコのUSB電源KITに付属の電源取り出しハーネスに細工をして、ドラレコの電源を拝借しようというもの。
電気工作をしていきます。
準備物
- キタコのUSB電源KITに付属の電源取り出しハーネス
- はんだごてとはんだ
- ニッパー
- ギボシ
- 電工ペンチ
加工


黒線は片側ギボシになっているがそのまま丸型端子につながっているだけだ。
USB電源KITではこのハーネスのアクセサリとグラウンド端子を使うことになっている。つまりバッテリー+の赤線は使わない。

クワ型端子の赤がバッテリー+、黒がバッテリーーにそれぞれ接続し、黄色い線をアクセサリー電源に接続するようにと取扱説明書にある。



ハーネスはハーネスとして車体に取り付け作業でき、ドラレコ電源は後から接続すればよいので取り付け作業がやりやすくなる。

わかりやすい説明用の写真を撮り忘れたのだが、ドラレコ電源ユニットの赤い線(バッテリーの+に接続する線)は、ハーネスのバッテリー+線に接続することになるので、クワ型端子を切断してギボシのオスに付け替えておく。

写真の丸型端子とクワ型端子(すなわちどちらもバッテリーのー=グラウンド)は下部のフレームのボルトに共締めしてボディアースとする。
以上で準備完了。
あとは配線の取り回しをおこなう気力を充実させたら、実際のドラレコ取り付け作業にかかる予定だ。
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