自作iOSアプリを公開してみた結果

iPad

2月に入ってから猛烈にXcodeでのアプリ開発を勉強して、2本のiOSアプリを公開しました。さらに現在第3弾を審査に申請中です。その結果を公開してみたいと思います。

まずは公開アプリをご紹介いたします。せっかくなのでApple様ご推奨の形態で。

Depth Of Field Calculator

Ripple Counter

20日間の成果

上記の2つとも無料アプリですので売上とかはまったく出てきませんので単純にダウンロード数だけです。

Depth Of Field Calculatorは2月20日公開ですので19日間の成果。Ripple Counterは2月27日公開ですので12日間の成果になります。

ドン!

上の「ユニット数」というところがダウンロードされた数になります。ちなみに「インプレッション数」はアップストアで表示された数(アプリの紹介ページだけじゃなくて、「こんなアプリありますよ」的についでに出てくるやつも含めて)らしいです。

単純に計算して、Ripple Counterは目に留まった可能性のある人のうち2%の人がダウンロードしてくれています。同様にDepth Of Field Calculatorは3%。

Depth Of Field Calculatorの方は被写界深度計算アプリで、写真をやってる人以外には全く役に立たないアプリですから、万人に使われる可能性がある/少数の人しか必要としない、というカテゴリではダウンロード数の多少は予測できないということでしょうか。

もっと詳しく 〜Depth Of Field Calculator

さて、ではもっと詳しく中身を見ていきましょう。

「プロダクトページ閲覧数」というのがアプリ紹介ページを見た人の数になります。「コンバージョン率」はユニット数をインプレッション数で割った割合らしいのですが、どう計算しても合いません。まあ、そこはApple様が少しカサ増ししてくれていると解釈しておきます(笑)

アプリ紹介ページまで見てくれた人は24%の人がダウンロードしてくれているので、これは嬉しい数字ですね。このアプリの場合は「写真をやっている人」しか紹介ページを見ないでしょうから、こういうニッチな需要のものほどダウンロードされる割合は高いのかもしれません。

国別のダウンロード数はこうなっています。

この下にイギリス1が隠れています。なかなか国際色豊かです。世界中からダウンロードされるっていうのも嬉しいですね。ここにある国用にローカライズしようかなという気にもさせられます。っていうか、サウジとか無理(笑)

もっと詳しく 〜Ripple Counter

これに対してRipple Counterはというと。

アプリ紹介ページ〜ダウンロードの割合が15%に下がります。もちろんアプリの性質にもよりますから単純に比較して一般化はできませんが、このアプリはカウンター(計数機)アプリなので競合するアプリもすごくたくさんあります。自分的にはなかなか健闘している方かと思っています。

国別もほぼ日本。これは設定画面の表記言語が日本語なので仕方ないでしょう。Depth Of Field Calculatorの方は全ての表記を英語にしてあります。まぁ最初から狙っていた通りの結果ですね。

まとめ

公開してから1ヶ月も経っていないので、まだまだではありますが、とりあえず最初の結果公開でした。だいたい予想していた通りの結果=ダウンロード率3%程度でした。自分としてはいい結果です。

今もアプリに広告を仕込んであるのですが、仕込み方をおそらく間違っています。広告は見られてナンボなので、もっと前面に入れないと、隠してあるような入れ方では(今は完全に隠れている笑)まったく広告の意味がありません。見る人はいることはいるんですが、誰もクリックしてくれないのでまったく収益にはつながっていません。この辺りも考えていかなければいけないところではありますが、まずはダウンロード数の伸びを中心に取り組んでいきたいと思います。

色々と思いつくことはあるので、こまめにバージョンアップしていきながらやっていきます。

また随時様子を公開していきます。

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