ちいさなせいかつ(35)

ちいさなせいかつ(35)

  今年の夏はやけに懐かしい。いや、最近どの季節にも懐かしさを感じる。これから季節が巡るたびに、懐かしいばかりになっていくのだろうか。 RICOH CX4  

ちいさなせいかつ(34)

ちいさなせいかつ(34)

  近頃、「拾う神」さまに恵まれている。その分「捨てる神」さまに頻繁に巡り会っているわけだけれども、なんにせよ、結果オーライ、恵まれている、シアワセだ、と思えているうちはいい。 RICOH CX4  

ちいさなせいかつ(33)

ちいさなせいかつ(33)

  山あいの谷間を川が流れている。水は澄んでいて、流れは心地よい速さだ。数人の子どもが川に膝まで入って遊んでいる。それほど深くない川のようだ。 川を渡る鉄橋は、川から見上げると驚くほど高いところにかかっている。…

ちいさなせいかつ(32)

ちいさなせいかつ(32)

  捨てる神あれば、拾う神あり。ただ、撮り続けるのみ。 RICOH CX4  

ちいさなせいかつ(31)

ちいさなせいかつ(31)

  非日常を求めて、素敵な想い出となった、かつての日常をトレースしてしまう。 RICOH CX3  

ちいさなせいかつ(30)

ちいさなせいかつ(30)

  うららかな陽射し のどかな昼下がり さびしき春かな。 RICOH CX3  

ちいさなせいかつ(29)

ちいさなせいかつ(29)

  はじまればおわる。 RICOH CX3  

ちいさなせいかつ(28)

ちいさなせいかつ(28)

  まるで時間のような冷酷さで切り取ってゆきたい。 RICOH CX3  

ちいさなせいかつ(27)

ちいさなせいかつ(27)

  さくら さくら やよいの 空は 見わたす 限り かすみか 雲か 匂いぞ 出ずる RICOH CX3  

ちいさなせいかつ(26)

ちいさなせいかつ(26)

  楽しいときに笑い、悲しいときに泣く。それがせいかつ。それでいいじゃないか。 RICOH CX3