ちいさなせいかつ(19) [entry-title]

 

目を閉じればとてもとても大きな世界が、自分だけの世界が広がっていた。今そこにあったシーツがどこまでも遠くまで広がって、Z軸方向にまで広がって、その中をどこまでも墜ちていくことができた。
かつて、僕は、自由自在だった。

RICOH CX3