サクサク・キーボードショートカット:その3 [entry-title]

以前、全体に関するキーボードショートカットMicrosoft Excelのキーボードショートカットをエントリーしましたが、今回は毎日必ず使うといっても過言ではない、日本語入力に関するキーボードショートカットを調べてみました。

日本語変換に関するキーボードショートカット

操作 Mac Windows
通常変換 スペース スペース
ひらがな変換 control+J
または
F6
Ctrl+U
または
F6
カタカナ変換 control+K
または
F7
Ctrl+I
または
F7
全角無変換 control+L
または
F9
Ctrl+P
または
F9
半角変換 control+;(セミコロン)
または
F8
Ctrl+O
または
F8
漢字の確定 return Enter
直前の確定をキャンセル control+delete Ctrl+BackSpace
小さな文字を入力(例:「ゃ」) XYA XYA
または
LYA
文節区切りの変更 Shift+←(→) Shift+←(→)
確定前の入力文字をすべて削除 esc esc
半角スペースの入力 Shift+スペース Shift+スペース

日本語入力に関する操作は、WindowsでもMacでも大差なく、共通している部分が非常に多いです。WindowsとMacで異なるのは強制変換系統ですね。これはキーボード上でちょうど1段ずれています。
qwertyタイプのキーボードでは、WindowsはQの段を使っていますが、MacではAの段を使っています。

この他、「再変換」(Mac:かなを2回押す。Windows:変換を2回押す。)などもありますが、Macの場合、日本語キーボードではできますが、英語キーボードではかなキーがありませんのでできません。
あと、意外と知らない人がいるのは「てぃ」や「てゅ」「とぅ」などの入力ですが、以下の通りです。

てぃ THI

てゅ THU

とぅ TWU

日本語入力のキーボードショートカットは、Windowsでは非常に細かいカスタマイズが可能ですし、MacでもWindows風の操作にすることもできます。しかし、通常あまりカスタマイズをすることは少ないと思います。特にWindowsで細かくカスタマイズすると、マシンの買い替え時に面倒が増えますので、あまりオススメできません。WindowsとMacを両方使っている人は、Macの方をWindows風のキー操作にするくらいにしておくのが無難でしょう。

ちなみに私は両方使いますが、WindowsもMacもデフォルトのままで、Windowsを使うときには間違いまくっております(笑)

2012/07/05 追記

厳密に言うと日本語入力ではないのだが、MacでcontrolTを押すと、カーソルの前の2文字の場所を入れ替えてくれる。例えば、「somethign」とミスタイプしてしまった場合などに便利。

残念ながら日本語変換中には使えない。