iPhotoライブラリをマージ(統合)した

iPhotoライブラリをマージ(統合)した



立て続けに古い写真を数枚アップした。というのも、かねてからの懸案事項であったiPhotoライブラリをいじったので、その副産物としていろいろと見つけてしまったという事情による。

iPhotoライブラリについては、以前のエントリで書いた通り、どうにかして手持ちのMacで共有できないものかと考えたが、どの方法も一長一短でしっくりくるものが見つからない。そのうち、分割して活用していることへの不満の方がだんだんと大きくなってきたので、この際16GBメモリを信用しきって、2つのライブラリを統合してしまった。これで2004年からの写真が起動し直し(ライブラリの読み込み直し)なしで見れるようになった。

手順は簡単で、以下の通り。なお、この方法ではiPhoto内で作成したアルバム等はまったく継承されないので注意。

  1. 統合先(最終的に残る方)となるライブラリでiPhotoを起動しておく。
  2. 統合元(写真を取っていかれる方)のライブラリファイルを右クリックしてコンテキストメニューを表示し、「パッケージの内容を表示」をクリックする。
  3. 「Originals」または「Masters」フォルダの中身をすべて選択し、DockのiPhotoアイコン、またはiPhotoのウィンドウにドラッグ&ドロップする。

あとはひたすら読み込みが終わるのを待つだけとなる。また、以前のライブラリ内で写真を編集してあっても、それらの編集は縦横の回転に至るまですべてリセットされて、最初に読み込んだ状態のままのファイルとなります。

元のライブラリにも写真は残る(コピーしているだけ)ので、その他いろいろが終われば、使わなくなったライブラリは削除しても良いかと思います。

以前の写真をツラツラと眺めてみるのもなかなか良いものですね。