写真展と写真店と革ケース

写真展と写真店と革ケース


昨日は久々に写真関係で馴染みのところを2カ所ほど訪れてきました。どちらも随分ご無沙汰していたところですが、両オーナーともに快くお迎えくださって感謝感謝。

1件目は大阪市住吉区は帝塚山にあります「Gallery LimeLight」さんです。その道の方(笑)の間では結構有名なギャラリーです。その道というのは、大阪でモノクロというと、かなり突っ込んだことまでお世話してくれるのが、ここLimeLightさんなのです。

LimeLightさんでは、現在展示中の「Monochrome4」という展示を見てきました。6名の写真家さんのモノクロ作品が展示されています。中でも私が気に入った、というか素晴らしいと思ったのは、勝山信子さんの作品でした。彼女はコンスタントに素晴らしい作品を発表されていますね。私も含め、かなりのファンを掴んでおられます。

しばしオーナーの兒嶌さんとお話をさせていただいたのですが、勝山さんの今回の作品はデジタルカメラを使った作品とのこと。また、ワンカットに数百枚撮影することもあるとかで、私など到底足元にも及ばないということを痛感させられました。

また、1Fでは現在の展示「Monochrome4」の前の展示であった、「SP企画展第11弾」のオーナー兒嶌さんの作品が展示されており、見れていなかった私としてはちょっとお得感がありました。この展示は中判のパノラマ写真が見れます。見逃している方はいまのうちです。


次にお邪魔したのは、同じく住吉区のフジカラープラザMMG住吉店さんです。ここは私がずっとカラーフィルムの現像でお世話になっているところで、オーナーさんが品質にこだわって、きちんとした処理をしてくれます。最近はフィルムの処理が減っていますので、なかなか良い現像をしてくれるDPE店を探すのが難しいのですが、幸い以前からお世話になっていましたので、いまでもフィルムの現像に不満を持つことはありません。ちなみに郵送でも処理していただけます。

ここで随分と長期間預かっていただいていた写真を受け取りました。長い間すみませんでしたw

さらに私が中判のメインで使っているYashica ROOKIEの革ケースを頂きました。もともとこのカメラはオーナーさんに譲っていただいたもので、ジャンクを整理していたら出てきたということで、頂いて帰りました。


久々に写真関係で動くと気持ちのよいことが多く、また収穫物(笑)もあって、満足のいく一日でした。