(写真:012)


デジタルカメラで撮ったものを出すと、さすがに今年の桜になる。こうした季節ものの写真は、フィルムで撮影したものは過去のものでも出す気になるが、デジタルで撮影したものはなぜか過去のものを出しにくく感じてしまう。何か旬のものを強く意識してしまうような…。

もっともそれは私の撮影時の気分からくるものかもしれないし、ちょっと意識し過ぎなのかもしれない。

で、この写真、見返してみて思ったのだが、「今年の桜」と言ったけど、もう散ってる頃のやつやん!でも、こういう桜までしつこく撮っているということは、このところ写真づいているということですね。

RICOH CX3(大阪府箕面市にて)