文書のPDFをevernoteに保存する [entry-title]

Webページやスキャンした書類、またこういったブログネタなどのメモ書きなど、何でもevernoteに放り込む癖がついてきた。

evernoteについてはウェブ上で多く語り尽くされている感があるので、特に詳しくは触れないけれど、個人的には、検索ができるとか、タグ付けができるとかいう機能以前に、evernoteという一つのところに放り込んでおけば、そこを探すだけでいい、というところが便利なんだと思っています。つまり、evernoteの中を探して見つからなければ、自分は探しているものをストックしていなかった、ということになります。取っておいたと思い込んでいるものをいつまでも探すよりも、できるだけ早く見つけるか、「ない」ということをハッキリさせて、次の手を打った方が時間が有効に使えると思っています。

Webページをevernoteにクリップするには、ブラウザー(私はSafariをメインで使っていますが)にクリップ用のエクステンションが用意されていて、クリック一つで取り込むことができます。

しかし、自分で作成した文書をevernoteにクリップするときには、MacならPDF化してクリップしておくのが一番便利だと思います。標準でPDFファイルが作成できるので簡単です。

が、さらに、ライブラリフォルダ内の「PDF Services」フォルダにevernoteのエイリアスを入れ、ファイル名を「PDFをevernoteに保存」などに変更しておくと、プリントワークフローとしてメニューに表示され、PDFファイルを作成するというところを省いて、直接evernoteにクリップすることができます。


evernoteのクライアントソフトをインストールしたら、勝手に追加してくれていたような気がしたのですが、先日クライアントソフトを入れ直したら入っていなかったので、備忘録的にエントリーしました。