Macのススメ 003:簡単なことはいいことだ

Macのススメ 003:簡単なことはいいことだ


今日は久々に長時間Windowsを使う機会がありました。長いこと使っていないと、結構いろいろなことを忘れてしまっていて、ちょっとしたカルチャーショックを感じます。なんていうと大げさかもしれませんw

今日はWindowsから離れられなかったので、ブログなどちょこちょこといじくるための環境をWindowsでも、ある程度整えておいた方がいいな、なんて感じて、とりあえずテキストエディタだけダウンロードしてみました。

Windowsのテキストエディタをダウンロードして、改めて思ったのですが、私がWindowsからMacに変えて一番強く感じたのは、「え、なんだ、そんなに簡単なことだったの?」ってことでした。

例えば、テキストエディタの設定画面です。左が「秀丸エディタ」、右が「TeraPad」です。もう、設定項目てんこもりで、ありとあらゆることを変更、カスタマイズできます。

こちらはMacの「CotEditor」の設定画面。これでもMacのソフトの中では、かなり設定項目が多い部類に入りますが、Windowsのテキストエディタに比べると、至れり尽くせりという感じがあまりありません。

お次はワードプロセッサソフトです。左がWindowsの「Microsoft Word 2010」、右がMacの「Pages」。もちろん機能的な差は歴然としてありますから、一概に比べることはできませんが、たいていの人にとっては、Pagesで十分事足りるのではないでしょうか。

私もWindowsを使っている頃は、設定項目をしらみつぶしに見ていって、自分の手に馴染むようにいじくり倒していたものです。それはそれですごく楽しかったですし、とても勉強にもなったと思っています。でもそれをすると、次のマシンを手に入れたときにまた同じことをしなくてはならなかったりして、とても面倒なのです。

いまは設定項目は、どのソフトもほとんどいじりません。デフォルトのままで使用します。どのマシンを使ってもインストールしてすぐにいつもの環境が手に入ります。Macにしてみて気がついたことです。何となく、Macのデフォルト値は良きに計らってくれているような、当時はそんな気がしました。あ、これでいいのか、と気づいた感じでした。

シンプルで簡単なことはいいことだ、と私は思うのですね。